2015年10月21日

それでも親子でいなきゃいけないの?

秋田書店「フォアミセス」で連載してた「うちの母ってヘンですか?」が、タイトルを改めて単行本で発売されました

「それでも親子でいなきゃいけないの? 」です。

それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection) -
それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection) -

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253107354

しんどい母をもつ娘たちのインタビュー、座談会、私の体験談、考察など盛りだくさんです。
書き下ろしもたくさんはいってます。
親子関係に悩んでる方、自分は悪くないって思い切ることができない方、どうして親子のことで悩んでる人がいるのか分からない方、ぜひ読んでみてくださいね!

発売記念トークイベント&サイン会もあります!
今週土曜日、午前中です(2015/10/24)
こちらから予約できます
http://top.tsite.jp/news/book01/campaign/25407041/
少人数イベントなので、質問の時間もたくさんとるようにしたいと思っています。
来てね〜〜〜!!
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2015年10月12日

洞窟オジさん

ドラマを見て、気になりすぎていた「洞窟オジさん」を買って読みました
両親からの虐待にたえきれず13歳で家出して、そのまま一人で犬と一緒に洞窟でサバイバル生活してた人のノンフィクションです。洞窟オジさんはいま70歳くらいで生きています。


小学館文庫のを読んだんだけど、ドラマ化した演出家の人が解説を書いてました。
本編はもちろん面白いんだけど、この演出家の人の言葉がすごい、アッ!って思いました。

洞窟オジさん(加村さん)は、13歳からマジでたった一人で山で暮らすわけです。文字も読めないし、お金の数え方や、時計の見方も知らなかった。とにかく両親のいじめがひどかったから、家に帰ろうとは思わなかったんだって。

それでも、両親のお墓参りに行ったことがあって(確か60歳すぎてから)、そのことが本編に書いてありました。
その部分をドラマ化するために、演出家の人は洞窟オジさんに話を聞いたんだって。
抜粋します

「墓参りされた話を聞きました。ぼくは安易に『乗り越えた』的な発言を期待してました。ドラマを作る上で収まりがいいからです。全然違いました。加村さんは『蹴飛ばしてやろうかと思った』と言いました。その目はこれまででいちばん鋭い目をしていました。胸に刺さりました。収まりのいい話を期待してた自分が恥ずかしくなりました。」

ああ、そうか、と思った。
親の話は、親へのつらい思い、苦しい記憶、悲しい感情、ぬぐえない恨みの念、それらを、世間が拒否するのって、こういう感情なんだと分かった。
そのほうが「収まりがいい」からなんだね。

つらいことが全くなかった人の話よりは、ものすごいひどい目にあった人の話のほうが面白い。
そのつらいことを、今は乗り越えた、許せた、という結末のほうが、落ち着いて鑑賞できる。
そういう感じ。
だからドラマの母娘(毒母)モノって、すごくリアルなのに、最後だけ急速に突然、それまでの人格がいっぺんに変わってそれまでの遺恨も全くない状態に突如一掃して「和解」になったりするんだなあ、と思った。

この「収まりがいい」は、そもそも虐待の根本にもありますよね。
何が起こっても子どもに「お前が悪い」と言っておけば大人達の摩擦が軽減されてうまくまわる感じ。
「この子が悪いんだから」という理由にして子どもを殴ったり怒鳴ったりする自分を正当化する感じ。
いらないけど捨てるのが惜しいものがあったら、段ボールにつめて子どもに送りつける感じ。

そのほうが「収まりがいい」わけですね。
そして、その苦しさを表に発しても、「親ってそんなもん」「いつまでも恨みを言ってるんじゃない」と言われる、それは、そのほうが聞いている人の感情の収まりがいいだけなんですよね。

他者(親)の「そのほうが収まりがいい」の渦に巻き込まれると、他者(他人)の「そのほうが収まりがいい」の渦に巻き込まれやすくなる、とも言えるんじゃないかと思いました。

それは他人の望むストーリーの中での「収まりのよさ」なのである。
そんなもんは、自分にはまったく関係が無いから、無視してよかったんですね。

家に帰る気なくて13歳から山で一人でイノシシ捕獲してさばいて食べたりして生きてきた洞窟オジさんにそれでも世間は「その年になれば、もう親を許したんでしょ?」という期待を込めてくる。
世間とはそういうもの、と思ってしまったほうが、「収まりがいい」な、と思った。
ただ、完全に世間の持つ勝手なストーリー、こちらとは無関係な妄想なので、それに合わせて行動する必要は一切ないと思った。つまり、自分にいやなことをした人を許せなくてもまったく問題ない。
「洞窟オジさん」読んでそう思いました。
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2015年09月08日

ワイドショーの毒親特集

朝のワイドショー「ビビット」で、「毒親」特集をやってました。
川口の祖父母殺し事件(母親に支配された17歳の少年が、母親から「殺してでも金を借りてこい」と言われ、祖父母を殺害した)をうけての、最近こういった親を「毒親」と呼びます、みたいな感じで始まってました。

なんか、別に私が「毒親」って言葉の定義の権利を持ってるわけでもないから、どう使われようと私がとやかく言うことではないんだけど、でも私の中の「毒親」って言葉の使い方は、絶対に一つしかない、と思っているんですね。
「(私の親は、私にとって)毒(になる)親(だ。)」という前後が省略されている言葉だと思う。
だから、川口の例の少年が「私にとって母は毒親です」とか「でした」って言うなら違和感ないんだけど、ぜんぜん関係ない人が「こういう親は毒親と呼ばれています」というのは、文法がおかしい。と、思ってしまう。

だけどまあ、テレビではそういう感じで進んでいって、当然のように「じゃあ、どうしたら毒親にならずに済むのか?」という展開になる。そしてなんと、最終的に「私は毒親でした」と言う「元毒親」という人が出てきてました。「元毒親」って自分で言うのってすごいなーと思って吹き出してしまった。(でも別にその人を批判したいわけではないです。その人は3年くらいカウンセリングを受けて改善をがんばった、と語っていました)

私の中の「毒親」はさっきも書いた通りで、別の言葉で例えると
「私の娘は私にとって宝物です」
とかって感じです。

だから、「私は宝物でした」「元宝物です」って言ってるみたいな、すっごいヘンな感じがします。
毒親か、宝物かは、自分が決めたり肩書きにすることじゃないわけです。

「虐待親」なら、まだしっくりくる。「こういう親は虐待親と呼ばれています」「虐待親でした」「元虐待親です」とか。

虐待も、いろいろあるから、「殴る親」だったら、今はもう殴ることはしてません、ってなれば「元殴る親」と自称できるかもなと思う。だけど「元虐待親」も、精神的なものだったら分からないから、自称するなんてちょっと自分だったらはばかられるなと思った。

毒になる親も、虐待も、「元」とハッキリ言える分野のことではないと思う。
自分がその行為をやめたから、それで終わり、と考えたくなる気持ちは分かるが、そういう話じゃないのである。

それで、この番組内では「親の価値観を押し付けるのが毒親です」みたいなことになってて、つまり習い事とかを本人の意思を無視してやらせるのが毒親、とかそういう感じになっちゃっていた。「毒親にならないために何を気をつければいいか」っていう親側の話として考えると、どうしてもそういう表面的な言動を変えるとか「対策」になってしまう。
本当は、もし対策があるとすれば、その親自身が自分の生い立ちや夫婦関係、自分の親との関係に向き合う、ことしかないと思う。対子ども、の問題ではないということ。

習い事とかは子どもが10代以下の頃の話であって、そんなもんはどうだっていいと私は思ってる。価値観を押し付けずに育児なんてできねえわ。
子どもが成人してから、いかに依存しないか、つぶさないかっていう話も重要なんだよ。

そういうことを考えていくと、結局は、「子どもに毒になることをしない」とか、「子どもがこうならないために」とか、そういう考え方自体がズレてるってことに気付いてくる。
結局、自分の人生を自分の思うように生きなきゃいけないし、生きてればいいってことになる。
子どもにどう思われようが、っていうことになる。
だけどそれが難しいから、悩むわけで、なんなんだ、このグルグルした答えの出ない感じは? と思ったら、つまりやっぱり、「毒親」っていう子どもにとって大切な言葉を、親側が横取りしてしまっている、っていう、最初の段階がおかしいのである。

「(私の親は、私にとって)毒(になる)親(だ。)」は、傷ついてきた子どもにとっての重要なアファメーションである。
アファメーションとは、「自分への宣言」。自分を取り戻す呪文みたいなもの。

だから私は、「(私の親は、私にとって)毒(になる)親(だ。)」っていう使い方しか正しくないと思ってる。
つまり「お前は私にとって毒親だ!」も、正しくないんです。こういう風に使っていると、呪文の効果がなくなってしまう。切り離したい親、自分を支配する親から離れたい時に有効な言葉なのに、本人(親)に言ってしまうと、「毒親」という言葉が共有語になってしまう。途端に「じゃあ、毒親じゃなくなるにはどうしたらいいか?」という、親のための言葉になってしまうのです。

だから親は、「子どもが私を毒親だと思ってる(これから思う)んじゃないか」と心配なんかする必要ないと思います。考えたって仕方ないし、その時点で「毒親」って言葉を横取りするひどい行為をしちゃってるから。成人した我が子から「こういうことはいやだ」「しないでくれ」「やめてくれ」と言われたら、そこで反省すればいいし、誠意を持って改善していけばいい。改善が出来なくて子どもの要望に応えられなくても、全く問題はない。だって出来ないんだから。それがあなたなんだから。毒親って呼ばれたらどうしよう、って思うなら本格的にカウンセリングなど通うべきだし、そうしたくないなら、旅行でもテニスでも映画でもなんでも好きなことして過ごして、子どもが自分を思いっきり恨みやすいように楽しく過ごす(相手が不幸だと恨みにくいので)のがいいと思います。

と、私は思いながらなんとか生きてます

時間がないのでバーーーっと乱雑に書いてしまいましたが、ずっと考えていきたい問題です。

ちなみに「ビビット」は夜回り先生がたまにワケ分かんないこと(私の妻がもしAVを見ていたら離婚します)言ったりするので、面白くて好きです。
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2015年07月02日

お手伝いしてくださる方募集です

※現在は、募集をしめきっております。ありがとうございました。

いま「なぜ電車内痴漢はなくならないのか」を考えるホームページを作成中で、スタッフを募集しています。

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いま「なぜ電車内痴漢はなくならないのか」を考えるホームページを作成中です。
漫画家の田房永子が電車内痴漢について調べて書いたものや、集めた資料や文献を保管し、公開することで広く電車内痴漢犯罪による被害の実態を知ってもらうためのページです。再犯率が高いと言われている痴漢という犯罪について、多くの人と考えていきたいと思っています。

jimdoというホームページ作成サイトを利用します。
ホームページの作成を手伝って下さる方を募集しています。
テキストをこのように配置してほしい、などの指示に沿って、テキストや画像の入力をするだけの、パソコンの操作に慣れている方なら簡単な作業です。メールでのやりとりが主になると思いますので、日本、海外、どこに在住の方でも大丈夫です。ボランティアでお願いしたいと思っております。
そのホームページ作成スタッフとは別に、日本国内の首都圏や都市、電車のある地域での痴漢被害についての聞き取り調査をお手伝いしてくださる方も募集しています。
学生の方、主婦の方、ママの方、痴漢犯罪対策に関心のある方、痴漢犯罪対策には関心ないがホームページを作るのが好きな方、大歓迎です。
ご興味のある方は下記のメールフォームよりご応募ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=34dd65371e1e0c92
(メールフォームはホームページ作成スタッフへ届きます)
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2015年06月25日

田房永子フェア

全国の書店さんで、田房永子フェアをやっていただいております!

写真 (1).JPG


全国60店舗で開催中!!!

まだまだ開催書店募集中!!!です!

お問い合わせは河出書房新社営業部 http://www.kawade.co.jp/corporate/ まで!!!

フリーペーパーも、もらっていってくださいね!
「ネットでブスと呼ばれるまで」という、私の経緯にまつわる書き下ろしエッセイが載ってます!!!

どうぞよろしくお願いいたします!
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2015年04月21日

今週末は大阪で会おう!

今週末、大阪で二つのイベントに出ます

【予約受付中】4/25 昼と夜 大阪で
どちらも「母娘モノ」です。夜はマーさんと、初の大阪での「毒母ミーティング」だよ

(昼・NHK文化センター守口)https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_986651.html

(夜・Loft PlusOne West)http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/31949


ぜひお越しになってくださいね


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2015年03月30日

エア花見しましょう

とあるAさんとメールで話していて、Aさんやみんな(このブログを読んでくださっている方たち)で花見をしたいなと思った。
桜の下で、お茶やお酒飲んだりお弁当やおやつ食べて、「最近の私」について報告したりするお花見。
でも花見は準備とかいろいろあって大変だから、「できなくてもいいけど、できたらいいね」って書いたら、Aさんが「エア花見」はどうですか、って提案してくれた!
「日時だけ決めて、おのおの、それぞれ各地でその時間は桜をみる」んだって。
素敵すぎる

ぜひやりましょう 4/4で決定ね。
4/4、13時から15時までやります。

このブログのコメント欄、公開しておくので、リアルタイムでもいいし、感想とか、「エア花見やったよ」とか「できなかった」でもいいし、書きたいことがあったら書いてね

花見を開催するとどうしても東京でってなってしまうので、エア花見なら地球のどこからでもだれでも参加できるね。
他の花見に参加しながらでも、家にいながら(もはや桜を見てない状態でも)でも入院中でも服役中でも参加できるし! 楽しみですね

私は4/4は10時から12時まで、イベントしていますので、(http://kokucheese.com/event/index/278658/ こちらもぜひ来てね)
そのあと、もしかしたらバタバタしていて13:45くらいからの参加になるかもしれないですが、一人で桜がみえるとこに行きます。14時くらいからは確実に参加できるんで、みなさん先に始めててくださいね。
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2015年03月26日

4/4の 昼のイベントについて

予約が開始されました!
予約はこちらのページ↓ からよろしくお願いいたします!

http://kokucheese.com/event/index/278658/
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2015年03月20日

4月のイベント

3月のイベント、来てくださった方、ありがとうございました。
どれも満員で、すごくたくさん来てくださって、盛り上がったと思います。
出演者の方もスタッフの方もありがとうございます。

「男しか行けない場所へ女が行ってきました」がすぐに増刷が決まり、いまは3刷になりました。
「ママだって、人間」は発売して1年弱経ちますが、東京新聞さんや朝日新聞さんに取り上げていただき、3刷になりました。Amazonとかではどちらも売り切れ状態になってます。本屋さんで見つけられたらぜひぜひ!

4月も、いろいろイベントがあります。
土曜午前中のママ向けイベントもあります!
大阪にも行きますよ〜〜〜

みなさま、来てね(いつも来てくださってる方、ありがとうございます!)

【もうすぐ予約開始】(予約開始しました)4/4(土)10〜12時
高井戸(井の頭線、徒歩2分)でマドレボニータとのトークセッション
こちらから予約できます
http://kokucheese.com/event/index/278658/

【予約受付中】4/9の夜、吉祥寺のパルコブックセンター
小野美由紀さんとトーク&サイン会
http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/event/post_25.php
小野さんの新刊「傷口から人生。」と「男しか行けない場所に女が行ってきました」の合同出版記念イベントって感じで、そういう感じのお話します(母娘話もあると思います)

【予約受付中】4/25 昼と夜 大阪で
どちらも「母娘モノ」です。夜はマーさんと、初の大阪での「毒母ミーティング」だよ☆彡
(昼・NHK文化センター守口)https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_986651.html
(夜・Loft PlusOne West)http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/31949

どのイベントでも、サインできます。お気軽にどうぞ☆彡
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2015年02月15日

イベントなどのお知らせ

新刊「男しか行けない場所に女が行ってきました」が、とても好評で、反響もすごいです!

発売記念イベントをすることにしました! 3回あります!

2/19 20時から
「男はなぜ風俗と牛丼屋が大好きなの? 女が知らない“膜”と“羊水”と“コクーン”のお話」
場所:阿佐ヶ谷よるのひるね
出演:田房永子、清田隆之(桃山商事)予約1300+1d500 当日1500+1d500
予約はよるのひるね(0367656997かyorunohirunepro@gmail.com)まで

3/5 
「『男しか行けない場所』で女としてどうやって生きていくか会議」
場所:高円寺パンディット
出演:田房永子、北原みのり、小川たまか
予約は↓こちらのページから
http://pundit.jp/events/3%E6%9C%885%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%A8%EF%BC%89%E3%80%8C%E3%80%8E%E7%94%B7%E3%81%97%E3%81%8B%E8%A1%8C%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%80%8F%E3%81%A7%E5%A5%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6/
3人で、痴漢犯罪、風俗、性欲についてなどおしゃべりします!

3/19
女の怒りまつり(真顔)
場所:阿佐ヶ谷ロフトA
出演:田房永子、安彦麻理絵、大泉りか、アケミン
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/date/2015/03/19
男性へ怒りがある女性!そんな「男性へ怒りがある女性」に対して怒りがある女性!
そんな「『男性へ怒りがある女性』に対して怒りがある女性」に怒りがある男性!
そんな男性へ怒りがある女性!(ループ)
要は、みんな来ちゃいなよってこと!

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ぜひぜひ、みなさま来てくださいね!
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今日まで発売の「AERA」2/16号にイラスト載ってます! 見てね!
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