2016年02月11日

妻の妊娠中不倫議員

妻の妊娠中不倫議員、ショックだな。
信じたくないです。
人んちの旦那の不倫を信じたくないなんて初めてですよ。
だってあんな育休宣言して、あの人いま現在世界一、不倫しちゃいけない人じゃん
彼の人生の中で、こんなに不倫しちゃいけない時期ってありますか? 
いつ不倫しちゃいけないの? 今でしょ!

(ここからは、以下の私の漫画「お母さんみたいな母親にはなりたくないのに」の第3話の後編『世の中にはA面とB面がある』を読んだ人しかよく分かんなくてすみませんが、そういう感じで進めますね)
https://cakes.mu/posts/12113

宮崎議員は、議員という極A面の立場から、「僕、B面男子になります!」って宣言したわけですよね。
政党とか個人的なものとのかの何かの策略がからんでるような若干の胡散臭さはあったけど、そういう、極端なA面とB面の橋渡し的な存在っていうのは今までいなかったから、ちょっとこっちは期待しますよね。
「こっち」っていうのは、B面に来させられてて両面のつじつま合わせしてる人たちのこと。
家族(主に妻)という超近しい者がB面行ったり来たりしてるのに、それに全く気付かずに平然と今まで通りA面だけで過ごしてる人が、B面にも気を配ってくれるようになったら、世の中の平和度は上がるからね。
宮崎議員が、そこに彼の思惑があったとしても、そのシンボルになってくれる人がいるといないじゃぜんぜん違うし。

それが、浮気だって。しかも、男の性欲・征服欲・遊びに寛大というかそれを中心に動いているA面でも、一番「最低」と軽蔑される「妻の妊娠中の浮気」。
なんか私は信じたくない、っていう気持ち。
「B面に、出張行きます!」って言う人が、そういうことになるって余りにも出来過ぎだから、嘘であってほしい、ハニートラップであって欲しいって思ってしまう。

それに、あれだけ大きく宣言しておいて、出産間近の妻の世話をする様子を自宅の中まで撮らせてた人が、いくらなんでも浮気するのか? って思う。
性欲ってそういうものなの? 
もう自分が今まで信じてた概念や許容してた当然が覆されちゃう感じがするんですけど。
そんなバカがいるのか? いたらもう、何を信じればいいんだ? っていう感じ。

もしハニートラップとしても。それを仕掛けるのは絶対A面の人だし、仕掛けるA面がいるっていうこと自体がもう絶望。どこから見てもA面とB面の、今まで以上の更なる分断でしかないっていうのが絶望なので、目を逸らしたい。

宮崎議員はもともと女ったらしの絶倫、ビョーキ、という報道も出てますね。
もし本当に絶倫故の事態であれば、その絶倫は、依存症と呼べる、治療を必要としていいものだと思います。だって、こんな絶対しちゃいけない人が絶対しちゃいけない時期にしちゃうなんて、普通の人が「やっちゃいけないこと(犯罪・痴漢・万引きなど)」をやっちゃうのと同じレベルの話だよ。
自分の人生が狂うって分かっててもやってしまう、分からなくなってしまう、そういうのが依存症だから。

とりあえず、以上です。

○今日の読書○
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2016年02月10日

いったん親のせい漫画更新

一番好きな餃子、どれだろう〜って考えたんだけど、
ハオチャオズでした いまのところ
チェーン店。
どっこにでも売ってるやつだったぜ

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「いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった」の第2回が公開されました
http://blog.bookpeople.jp/angai/
こちらもすごい漫画ですよ
今回は、親から子への「洗脳」の手法みたいな感じです。

本当に、自分にかかった洗脳を解いてそこから逃れるというのは大変な作業ですね。

悪意無く親の立場で洗脳をしちゃう人が、それに気付いてやめる、というのもものすごい難しいことであり、さらに洗脳されている第3者を助ける、ということも難しい。

難しいだらけですが、この漫画を通して、自分の自由に生きることの素晴らしさを描きたいと思っています。

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○今日買えなかった本○
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2016年02月09日

カリスマアンナ

朝のワイドショーに梅宮アンナが出てました。
中学生の娘はアンナの父の梅宮たっつぁんと暮らし、たっつぁんの作ったごはん(料亭みたいに完璧な腕前)を食べて暮らしてるとのこと。アンナさんは別のマンションで一人暮らしをしてるんだって。
たっつぁんはインタビューで
「父親のいない孫に『お父さん』と呼ばせようとしたけど呼んでくれない」
「孫はきっと本当の父親を欲している」
「だからアンナには再婚して欲しい」
「だけどアンナは結婚に向いてない」
とか、さんざん言ってました。
いかにもアンナさんが“母親業”に向いてないとんでもない娘だから父親が仕方なくやってる、みたいになってるのが、うへぇ〜って思いました。関係ないのに。放っておけばいいのに。じいさん出てこなくていいのに。
世間的には、中学生の子どもと一緒に住んでないアンナさんにバッシング集中だけど、アンナさん偉いわ・・・って思った。
思えばアンナさんは私が中学生の頃からコギャルのカリスマで君臨してて、ずっとワイドショーにいますよね。そのキャラクターは、自由奔放で親を困らせる悪い娘、って感じ。今も「育児を親に押し付けてる悪娘」って印象を世間に提供してて、梅宮親子、20年間ブレてない。

親子問題では、孫を自分の子のように育ててしまうことで娘の役割と居場所を奪うビッグマザー(ビッグファザー)ってあるあるで、なんかそれを思い出してしまう。
私は自分の身内の構造的に、自分の母親をアンナさんに重ねてしまう、という部分もあります。(母親へ直接的に応援や同情や慈悲の念を向けることがどうしても心理的にできないので、どことなく彷彿とさせる芸能人〈松居一代、泰葉、梅宮アンナ等〉を応援することで自分が癒やされる)
別にアンナさんちはそれで悩んでるとかじゃないから大きなお世話だけど、でも、いつでもアンナさんは梅宮家のトラブルメイカー扱いされてて、未だにそんな感じ。逆にアンナさんのほうがそれを受け入れて、明るく生きようとしているって印象で、マラソンみたいなのやったりしてた。なんにしても、隠さないで世間に発表するのがすごい。

○今日の注文図書○
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2016年02月08日

テラハ

テラスハウスが大好きで、毎回、通常版を観たあと、副音声を観ます。
ネットフリックスで始まってからはそっちで観てます。そっちに慣れてるとテレビ版見た時「わ、なんかCM予告とか音が派手」ってびっくりするよね(テラハあるある)。

でも周りの友人知人でテラハ好きな人がひとっこ一人いないです。誘い込もうとしても「観ようと思ったけどテンションが無理」って言われます。全員に。
私もずっとなんだこれ、無理って感じだったんだけど、2014年の始めくらいから急にドハマりしてそれまでの動画をオンデマンドで全部見ました。5000円くらいかかったけど悔いはゼロ。
みんなあのオシャレな若者たちのやりとりだけだと思ってるけど、YOUとか山ちゃんの感想っていうか、そういうのがあるから30代40代もぜんぜん観れますよ。

今シーズンも面白いですよ。

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2016年02月07日

月9

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も、へんなやつと暮らしてるシーンがあったっていうか、それがおおもとになってますよね。でもへんなやつと暮らしてる系、とはカテゴライズできないかな。
でもほんと、柄本明のいやさ気持ち悪さハンパなかった。安田顕も。すごかったな。
でもこのドラマ自体、なんかテンポなのかな、なんかすっごい独特に作ってありますよね、すべて計算された自然とわざとらしさ、の中に、急に作り手(役者ではない)の天然がポンって出てくる、っていう感じがあって、どうせ月9だろみたいに気を抜いて見てると急にふわっと妙な感じにさせられて、結局ジッと画面を見てしまう、っていうのがすごい新しくて面白い。危うさがあるんだよね。ストーリーとかキャラにではないとこにそれがあるのがおもしろいな。八千草薫が出てくるのもうれしいね。

○今日の読書○
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2016年02月06日

やばいやつと暮らしてる系ドラマ

NHKでやってる「はぶらし」ってドラマ、すごい
水絵(池脇千鶴の演技)がすごすぎて、むっちゃくちゃイライラする〜
ていうかぜんぜん追い出さない鈴音(内田有紀)がすげえよ 笑 

「ナオミとカナコ」は高畑淳子が見たくて見てます
ドラマだと自然な流れ? になってるけど、リアルだと、モラハラやDVの人と一緒に暮らす羽目になってしまった(暮らしてた人がそうなってしまった)時は、ああいう風に殺害を企てるっていうのが一番行っちゃいけない方向だし、一番つまらない解決法だからやめたほうがいいなーって思います(当たり前のことを当たり前に言う)
二人は遺体を埋める予行練習みたいなのしてたけど、あれはすごくいいなーっておもった。一度やったらそれだけで結構スッキリしそう。これは大変すぎるしリスクが高すぎるってわかって、それでまた別の考えが浮かんできそう。殺人セラピー、みたいな。

「家族ノカタチ」も、やばいやつと暮らしてる系にカテゴライズできますね。
独身の子どもが自力で買ったマンションに親が押しかけてきて住み着いちゃって、仏壇とかグランドピアノとか勝手に置いたりするって話です(ザックリ)
独身の子どもは「一人がいい、結婚して子どもを持つなんてコスパが悪い」って言ってて、親が無理矢理介入・干渉することで、最終的に「やっぱり家族っていいよね」ってなって、結婚して終わるって話だと思います(予言)
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2016年02月05日

パーフェクト餃子

こないだ餃子のお取り寄せしました。私、餃子が大好き。
でも、皮も中身もたれもすべてが自分好み的にパーーーーーフェクトな餃子ってなかなかないんですよね。
43歳くらいまでには、見つけたいものです。パーフェクト餃子。
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2016年02月04日

キレる私をやめたい

「本当にあった愉快な話」の3月号が出ましたよ。
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詳細
http://www.takeshobo.co.jp/magazine_d/zid/10

私はこの漫画雑誌に毎月「キレる私をやめたい」って漫画を描かせてもらってるんですが、
この「キレる私をやめたい」という漫画は本当にすごいですよ。絶対に読んだほうがいいです!ていうか読んでほしいです!私が自分の漫画をここまで露骨に称賛したことありますか?!ないでしょ?!いつしましたか?今でしょ!?こんなに褒めたことないですよ、しかも最終回までまだ書き終わってないのにこんなに自信満々っておかしいでしょ。でも読んでくださいよね!
渾身してます。

私は本当に、「すぐキレる」「ヒステリーを起こす」っていう自分の性格っていうか性質っていうか癖に、ものすごく悩んでて、でもどうやって治せばいいのか分かんなかったんですよ。
それがスッキリ治っちゃって、そしたら、本当にすごいんですよ、毎日が、快適なんですよ!
こんな当たり前なこと、わざわざ力込めて言うこたないんですけど、でも、その「キレない生活」が私には一生送れないんだと思ってたから、それが解消されたというのは、本当に人生が変わる出来事でしたよ!

だから、「キレてしまうことで悩んでる人」が一人でも、キレない生活を送ってほしい、って、おっせかいながら思ってるわけなんです。恥ずかしいことやしょうもない体験も全部書いてあります。いま書いてる後半は、キレるメカニズム、キレないようになるための具体的行動についてにも触れますからね。
STAP細胞は今のところないみたいだけど、キレない性格には、なれます!

他にこんな漫画ありましたか?!ないでしょう!こんな押しつけがましく自分の漫画を紹介するブログ読んだことありますか?!おかしいでしょ、キレてるのかって?
キレてないですよ。

ま、冗談抜きで(どっからが冗談かわかんねーよ)
なかなか雑誌が手に入らなくて読めてない、っていう人も多いんですが、今年の夏あたりまでには単行本出る予定です。キレてしまうことで悩んでる人、家族や身内や近しい人のキレに悩んでる人、本当に超超超読んで欲しいです☆

こちらは「キレる私をやめたい」の一コマです。
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2016年02月03日

「という」がいらないよね

こないだ行った中華屋さんのメニュー。

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アンを豪快に焼きそばにのせました。スタッフの間で好評のまかない料理からヒントを得たという、オリジナルメニューです

なんかヘンだなーと思った。「ヒントを得たという」ってとこ。お前は誰なんだ、的な、グルメライター的人物が途中で入って来ちゃってる。

***
「お母さんみたいな母親にはなりたくないのに」の第3回の後編がアップされてます
https://cakes.mu/posts/12113

たぶん、木曜までは無料なのかな。
今回は結構反響がありましたね。うれしかったので、ツイッターで感想を書いてくれた人のツイートをリツイートしまくらせてもらいました。
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2016年02月02日

初デアゴスティーニ

昨日注文した釣りバカ日誌のデアゴスティーニが、今日届きました。
人生初デアゴスティーニです。
数ページのペラペラの冊子にDVDが付いてて999円。安いのか高いのかは、お客さん次第。

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中身には、「三國連太郎は面倒くさいやつだった」的な記述が数回出てきて面白かったです。
最近、テレビのバラエティで「役に入り込んでしまって大変、ってことはあるんですか?」と聞かれた俳優や女優が「そんなことない。芝居が終わったらすぐ普通に戻ります」って答える、っていうやりとりを続けざまに見る機会がありました。ちょっと、なんかこう、「役づくりのために体を改造したりなんかねえ、やだよ」みたいなちょっと笑う感じもあったりして。

三國連太郎は役作りのために健康な歯を抜いたりとか、入り込みすぎてわけわかんないこと言ったりしてたらしいです。知らなかった。
大人になって釣りバカを見ると、三國連太郎の芝居の巧さが分かるなあ、すごい俳優だったんだなあ、って思ってたところだったから、そういう裏での三國のがんばりがあったんだなあと思いました。
現場に迷惑かけるほど、芝居をがんばってる人だから、こんなに巧いんだなあと思った。ちゃんと役作りが作品に反映されてるから、すごいいいなと思う。歯も抜いた甲斐があったはずです。それ見てないけど!

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