2016年08月01日

明日!8月2日!

明日、下北沢のB&Bで、「キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜」刊行記念イベントします!
小川たまかさんと桃山商事の清田さんと!

http://bookandbeer.com/event/20160802_bt/

1週間前に決まったから、告知が急でした、、すみません
興味があるし、行けるって人はぜひ来てください!

posted by tabusa at 21:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

「キレる私をやめたい 〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜」発売中

「キレる私をやめたい 〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜」
発売になりました。
(本当に、このブログ、毎日更新したいのに、なんで、なんで前の回から1ヶ月以上も過ぎてるんだろう??涙)

表紙はコレです

kirecover.jpg

この画像は第2話「炸裂する肩パンチ&『出てけ! 』と言ったくせに引き留める」より。
kire0630.jpg
巻末には、夫インタビューもあります。

ああ、もっと書きたいんです、ほんとは、また次回にします
ツイッターのほうで告知してるので、見てみてください! リツイートが多いんで、見にくいかもしれないけど、よろしくお願いします! 
posted by tabusa at 05:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

タイトルとアマゾン予約開始

6月末に発売される、私の渾身の、漫画のタイトルが決まりました

「キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ 」

すごいタイトルですよね。私のすべてを賭けてる感が伝わるんじゃないかと思います。

アマゾンでは予約が始まってます。
でも、書店で手にとって買ってもらいたい気持ちもあり。アマゾンで予約してもらいたい気持ちもあり。
どちらにしても読んで欲しい、この一言に尽きますね。

続報、また書きますね。


キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ -
posted by tabusa at 18:05| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

ひきこもりUXフェス 来てね

今年は花粉症がつらすぎました
もう最近はあまりひどくなかったんだけど今年は格別でした、ほんとにつらかった
復活しましたよ

=====

4/16に、大田区産業プラザPiO(最寄り駅は蒲田駅)で行われる「ひきこもりUXフェス」http://uxkaigi.wix.com/uxkaigi
のトークゲストで出ます。ひきこもり名人の勝山実さんと。楽しみです。

勝山さんと私のトークテーマは、「(とんでもない)家族からどう生存するか」。

トークのあとは、私と参加者の方(少人数)で座談会形式のお話会が30分ほど設けられるそうです。
聞きたいこと、吐き出したいことがある方はぜひ!

入場料は300円。
ひきこもりの当事者や支援団体のブースもたくさんあって、大変興味深い催し。
とっても楽しみです!

来てね!

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竹書房「本当にあった愉快な話」で連載してる「キレる私をやめたい」が
もうすぐ単行本になります。
タイトルはもしかしたらちょっと変わるかも。

書き始める前から、そして書いてる最中もずっと思ってましたが、ほんと、著者がキレて暴れてる様子を、本人が描いた漫画って、前代未聞ですよ。たぶん。

「キレない生活」があまりに快適すぎて、キレてることで悩んでる人に、どうしても、伝えたくて、これを読んだらすぐにキレるのが治る、ってなる本にしたくて、でも、そこまではできているかは分からなくて、でも、自分自身キレることでずっとつらかったから、どうしても描きたかった漫画です。

それで、「掃除・片づけが苦手な家族に困っているきれい好きの人」にもぜひ読んで欲しいです。
「掃除してよ」「片づけてよ」と言うと、逆ギレする家族をお持ちの方。
私はその逆ギレするほうです。タチ悪〜〜。
きれい好きの人からすると、「片づけなんて簡単なこと、なんでできないのかまず理解できない、そしてさらに逆ギレされるなんて理不尽すぎる」って感じだと思います。
本当にそうですよね・・・
「片づけができない逆ギレする人」が一体、どういう構造になっているのか、私なりに徹底的に分析した一冊になっています。
あなたの家族とはまたちょっと違うかもしれないけど、何かのヒントになってもらえたらいいな。

逆ギレを、包み隠さず描きました。ほんと、めっちゃ恥ずかしいことも、必要だったので描きました。
補足やおまけページもたくさんあります。

渾身の一冊になる、予定、っていうかなります。
乞うご期待。
posted by tabusa at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

泣けるサイト

ネットのまとめサイトで「お母さんの子どもを思う気持ち」みたいなのよくありますよね。
「あなたの誕生日はあなたのお母さんががんばった日です」みたいな格言のまとめみたいなの。

ああいうの、前は目にする度に落胆っていうか、拒否反応すごかった。絶対に最後まで読めない。いちいちそうやって本気で心底イラつく、怒りが湧いてくる、っていう自分がすごいイヤだった。
そういうのでじーんとしない、ウルッと来ないどころか怒りが湧くって、人として欠陥なのかな、みたいな。
だからネット上にそういうページがあることすらも許せない、みたいな壮大な苦しさ感じてました。

最近はなんとも思わない。わざわざクリックして読まないし。
でもこないだ『お母さんがウザいと思ったことがある?これを読むとそれが止まる。(http://www.imishin.jp/9-mother-secrets/)涙を拭くものを用意して!』っていうのがタイムラインに流れてきて、なんとなくクリックしてみた。
冒頭から「は?笑」って思って、「は?」と思いながらも怒りも落胆もしないまま、最後まで読めました。

海外のを翻訳したものなのかな?ちょっと日本語がへんなとこあったけどそれとは別に、書いてあること自体が意味不明っていうか、こういうのって、子ども側の人が書いてるんだろうか、母親側の人が書いてるんだろうか。
もし、自分の子が大きくなって「母親うぜー」とか言ったとして、誰かがうちの子にこのページみたいなことを言って諭してたらうぜーなーって思った。全母親の気持ち言い切れるお前は誰なんだよ、的な。

前は、こういうのを読んで泣けるというのが、親子関係の苦しみから解放された合図っていうか、赦しのゴールなのかなと思ってたことも少しあった。だけど、こういうのは解放度が関係してるんじゃなくて、好みの問題なんだなと思いました。だって娘として読んでも母親として読んでもぜんぜんピンと来ないもん。

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昨日(3/21)19時からTBSでやってた特番「生命38億年スペシャル“人間とは何だ…!?”」で、毒親・毒母のことをやってて、「母がしんどい」も出てました。
安住さんが手に持ったまま、かなり長い時間話してましたよ。

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(この写真は桃山商事の佐藤さんが撮ってツイッターにアップしたものです)
このあと「母がしんどい」のコマが映り、声優の人がセリフを朗読して再現漫画ドラマみたいのが数分ありました。
出るかもって連絡は来てたけど、こんなにたくさん使われるとは知らなかったのでびっくり。うれしいな。
内容を朗読してるところは、家族もいたので猛烈に照れくさくなり、「きゃーーーぎゃーーー!」と騒いで音声をかき消しました。その直後から用事があったので、番組はそこまでしか見られなかった。
テレビで「毒母」特集やるの久しぶりだったね。
posted by tabusa at 10:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

ジョゼりました

空いた時間にネットフリックスで「ジョゼと虎と魚たち」をつい再生しちゃいました、
オープニングがやばいわ、映像と音楽とクレジットの名前ね。ギュンギュンにきますわな。
逆に公開時は全く見られない、見たくない、見たら死ぬ、みたいな感じで、話題になりまくってたけど脳から情報を排除してました(暗黒期)

江口のりこが出てた。もう、めっちゃめっちゃあの時代のカワイコちゃん。スレンダーででも胸があって、あのなにあのショートヘア、どうなってんだ、あれ『昔』の髪型だけど、今でもぜんぜんスーパーかわいいのに、あの髪型の子いま見ないな。いま街で見たらダサく見えるのかな。むちゃくちゃオシャレなのに。
とにかくあのスレンダーヌードでショートヘア、って2000年代初頭だよね。いまってあんまり見ないし、本当にこの10年で一気に文化がアニメとアイドルが台頭したってことが分かるなあ。

時間がないから途中でとめた。早く続きがみたいな

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ラブピのコラムが更新されました
「パンテーンのCMが気持ち悪い」
http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2016/03/10/entry_006077.html
posted by tabusa at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

八日目の蝉

映画の「八日目の蝉」を観ました。いつか観ようと思ってた。
不安定すぎるお母さんが「ルナティック雑伎団」のゆり子みたいですごい面白かったです。
んがー!って言ってたよね。お母さん役の森口瑤子さん。
台所がめっちゃ汚いのもすごいよかったなー。

映画の「花とアリス」大好きなんだけど、あれもお母さんが片付けられない人で、めっちゃくちゃな家なんだよね。ぐっちゃぐちゃにものが積み上がったテーブルの上でご飯とか作ってる。相田翔子のおとぼけ母みたいなのと背景がマッチしてて、すごくいいんですよね。
あれに比べると「八日目の蝉」のお母さんの片付けられなさはそんなでもない。人物的には「花とアリス」くらい家が汚くてもおかしくないと思うけど、ゴミ屋敷すぎると話の内容わけわかんなくなるから、台所だけさりげなく汚いのが、うわーいいな〜!って思いました。

とにかく、お母さん役の森口瑤子さんが「歌って」と要求されて「ちがう」とダメ出しされ、途中までニコニコ耐えてたけど突然キエ〜〜〜〜!!!ってなっちゃうシーンがめっちゃ面白かったです。
その感情って共感できるし、子ども側から見た恐怖も記憶あるし、だから笑えないんだけど、でも、はたから見るとコントすぎて吹き出してしまいました。
私やっぱ、ああいう女の人嫌いじゃないな。一緒にいるのは勘弁だけど、嫌いではない。

あと内容と関係ないけど、主役の井上真央ちゃんがベッドシーンでかたくなに床にべたーっと体をつけて背中だけ見えるようにしてたのが不自然すぎて面白かった。確かにこっちとしても真央ちゃんの胸元とかエロス的な部分をあまり感じたくはなくて(例えば高岡早紀だったら早紀さんが出てる映画ならとりあえず早紀さんのおっぱいを見たい、話に無関係に脱いでくれて構わない)、真央ちゃん側もそれを分かってて、でもできる限りのチャレンジ精神は見せたい・見せて欲しい、という需要と供給がバチッ!とハマったのがあの不自然な体勢である、というのがすごく気持ちよかったです。仰向けになって布団をかけててもいいわけなんだけどさ、それじゃちょっとせっかくのラブシーンなのにあまり面白くない、みたいなのがあってあの姿勢になったんじゃないかな、とか想像したりして楽しめた。
永作博美の授乳シーンもそれと同じでした。あれは周りに誰かがいる時のあげかただよね。だから不自然なんだけど、でもこれでいいのだ、という感じの気持ちよさでした。
posted by tabusa at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

目くらまし

漫画が更新されました
「お母さんみたいな母親にはなりたくないのに」
の第4話の後編です
20160302.jpg
ここで読めます(いまなら無料)→ https://cakes.mu/posts/12358


子どもが2歳くらいの時に、「子どもについてあまり悩みがない」って言ったら「今が一番可愛いわよね〜〜〜小学校からが一気に大変!」「そう地獄!」って50代くらいの女性(複数名)から同時に言われたことがありました。
「いまが一番かわいいわよ(あんたのいる地点はラクなの、こっからが大変! こっからが本番!)」はオールマイティーに使えるセリフだと思います。だって妊娠中も同じこと言われたもん。

逆に「うちの子、育てにくい、子育て大変です」って言ったら、「小学校に入ったら手がかからなくなってラクになるから大丈夫!」ってセリフが返ってくると思う。
「いまが一番かわいいわよね」と「いまが一番大変な時」は、猫だまし的な言語としては全く同義語で、相手の「今」をパンパンッ!とはたいて埃を出す、みたいな、でも最近はベランダに干した布団を叩くのって全く意味が無いどころが逆効果、って説が浸透してるのと同じで、あんまり意味のないセリフだったりする。

近い将来、子どものことで悩んで地獄になるんだったら、かわいくて仕方ない「今」を満喫しておいたほうがいいし、近い将来ラクになるとしても「今」つらいんだったらそれを味わっておいたほうが、ラクになった時にその「ラクな今」をちゃんと感じられる。
妊娠・育児界には、「あなたの近い未来は今とは変わる」という、騙くらかし、目くらまし的言い回し(しかも断定形)がたくさんあって、先輩たちのそういう言葉はものすごい威力があるので、真面目に聞き入れるとじぶんの「今」が分からなくなる。もちろん悪気はなく、無意識で語り継がれてきたその言葉たち、それがないと、「今」を見ないようにしないとやっていけなかった、女たちの大変な歴史を感じる。
でも、せっかく「今」かわいいと思ってるのに、先のことで不安になるなんてもったいない。せっかく「今」しか悩めないこと、今悩まないともったいない。
posted by tabusa at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

フラーハウス開始

フルハウスファンは号泣、ってニュースを見て、まあアメリカ人は自分の国のドラマだからなあと思ってた。
軽い気持ちで見始めたら、普通にめっちゃ涙出てきた。

キミーが好き。DJのパパがキミーを露骨に嫌ってるのがいいなって思ってた。
大人が子どもの性格を見て嫌だなって思うのを丸出しな感じとか、自分の子が大好き、っていうのを隠さない感じにすごい憧れた。

20年ぶりでも相変わらずDJのパパはキミーを煙たがってました。
あー面白かった!
posted by tabusa at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

年前

24年前から友人関係の女性とひさしぶりに遊びました。楽しかったな。15年前に住んでた駅に行ったけど、当時のバイト先がまだありました。
去年の年末あたり、10年くらい前から友人関係の女性と遊んだ時はその人がいま、私が14年前に住んでた駅に住んでるから、そこに行きました。12年前に住んでた駅は、今もたまに年に1度くらい行きますね。11年前に住んでた駅と、10年前に住んでた駅はぜんぜん行く機会がないですけど、車で通る時はあります。つか、どんだけ引っ越してんだ。
今度、その24年前からの友達が働いてるところへ行くために、行ったことのない駅に行く予定です。
posted by tabusa at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする