2009年08月15日

漬け物

ネットで「はんぺんをぬか漬けするとおいしい」って書いてあったので、はんぺん買ってきて漬けました。
はんぺん大好きだから楽しみ

と思って食べたら超おいしくなかった
正解を食べたことないので、作りかたが間違ってるからマズイのか、そもそも自分の口に合わないものなのか分からない。

とにかくおいしくないので炒め物に入れてごまかした。

やまいもとオクラは美味しかったです。
今はトマトを漬けています

いろいろ漬けて、結局さいごはきゅうりとナスで落ち着くと思う。
posted by tabusa at 21:46| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

漬け物

スーパーに売ってる「かき混ぜ不要!」とかいうビニールに入ったぬか床買った。
2年前も一度買って、自分好みの味にしようと奮闘したが、挫折した。


今回買ったやつは、10回くらい使ったら中身を入れ替えるという使い捨てであるのですが、前のやつももしかして使い捨てだったのかな? いろいろ入れてぬかを増やそうとしたんだけど全然おいしくなかったんだよね。
今回は、使用回数を守って、終わったらちゃんと捨てようと思います。


今回のは一発で超おいしかったです。私はすっぱ〜!ってくらいのヌカヅケが好きだから、そういう感じです。入れとくだけだしいいの買ったな。
いま調べてみたら、今回買ったやつはS&Bの「ぬか漬けの素」ってやつでした。
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ちょっと高いんだよね。498円くらいでした。そんで、ナス1本を10回って書いてあったからさ、基本1本につき50円くらいかかるってことでしょ、ぬか漬けにするのに。スーパーでパックで売ってるぬか漬けっておいしいの食べたことない(水っぽい)し、まあ価格はそのくらい(野菜代+50円程度)だし、値段的にはどっこいでそんなに安上がりってわけでもない感じですね!
だけど自分の塩加減で漬けられるし、好きな野菜で漬けられるからいいよね。S&B「ぬか漬けの素」の勝ちだよね。

今日はきゅうりとオクラを漬けた。オクラのぬか漬けっておいしいらしいので。知らなかったな〜。楽しみ。


私の好きな野菜ランキング
1位 モロヘイヤ
2位 オクラ(島オクラとか丸オクラとかいうの超うめーよね) 
3位 パクチー
4位 大和芋
5位 シークワーサーとかレモン


ねばねばしたのが好き!!!!!!
あしたばとかゴーヤーとか、今年も苦手でした。
お店で食べるとおいしいんだけどな。自宅での調理に問題があると思う。
あとつるむらさきってあれどうやって食べればいいのですか? 不味すぎるんだけど。


ぬか漬けと言えば、23歳くらいのときにバイトしてたお蕎麦屋さん(夜は小料理屋になる)のメニューにぬか漬けがあった。女優の草笛なんとかに似てる女将さんが板前にぬか床をかき混ぜさせるんだけど、その度に女将さんが私に「ぬか漬け、漬けたことなんかないだろ? 難しいんだこれは。毎日やらなきゃいけないし。やってみろ〜 できないから。」って言うんだよね。
へ〜ッ、スゴイですね〜ッ っていつも答えてたけど、ああいう会話ってなんなんだろう? やな気分になるだけだよねー。
だからずっと、ぬか漬けって「維持できたら自慢していいもの」っていう印象がありました。“できる嫁”の象徴っていうか、女としての甲斐性みたいなイメージあったよね。ちょっと前まで。ぬか漬けにそういうイメージがあったんじゃなくて、自家製ぬか漬けを自分のアピールポイントとして駆使してる女性が多かったと思う。年配の女性で。
今はかき混ぜ不要でおいしくできるやつ売ってるし。野菜入れて取り出すだけだし。おいしいし。(←しつこい)


時代的に、お嫁になった人は台所の仕事をいかにうまくこなすかがアイデンティティで、それを数少ない自分より下の外部の人間に誇示することで自分を満たす、みたいな体制が根底にあるのかな。と思ったんだけど、きっとそういうのは時代背景とかは全く関係なく、そういう人は何をしてもそういう人で、そうじゃない人はそうじゃないと思った。


それにしても自分って数々のバイト先について嫌な思い出しかないな・・・って思った。バイト先に限らず、出てくる思い出はいつでもイヤなものばかり。

でも、吉祥寺の喫茶店と立川の中華料理屋はすごく楽しかったです。いい思い出もあった、よかった!
posted by tabusa at 23:21| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

豆乳めん

おなかすいたけど、しろめし炊いて食べるって気分じゃなくて、すっごーい安いそうめんが一束あるからそれ食べようかなって思ったんだけど、このそうめんがこないだ普通に食べたらものっすっごい不味くて、どうも食べる気しなかった。
でも味噌ラーメンて気分でもスパゲッティて気分でもない


豆乳もやたら余ってて早く消費しなきゃいけないから、豆乳とそうめんでサラダとかできるかなって思ってネットで調べた。
最近、ポテトサラダをマヨネーズじゃなくて豆乳とレモン汁で作るっていうのを知って、それが普通のポテトサラダと変わらないのですごい感動した! マヨネーズいらねえじゃん! みたいなー
今までずっと私を苦しめてきたマヨネーズ。旨すぎるんだよ! 旨すぎるくせに高カロリーだし、コレステロールゼロマヨネーズとかって値段が倍以上するし、一度買ってみたけど、倍額出してコレステロールゼロだからっていつも以上に消費したら、一体私の人生のエンゲルマヨ係数はいくつになるんだとバカバカしくてやりきれなかった。


そんで、豆乳とそうめんのレシピだが、豆乳に鰹だしを合わせたつゆでそうめん食べるのって普通なんだってー 
この不味くて安いそうめんを冷たくして食べる気にならなかったので、豆乳にゅうめんにした。焼いたトマトとオクラともやしを乗せた。それのトッピングよりも、戻しすぎて残ってたわかめ、なんか周りのトッピングの方々よりも海の幸で浮いてるから、ちょっとしか入れなかったけど、わかめが一番美味しかった。


こういう意外な味わいのコンビネーションって超〜〜ウレシイ。
しかもこういうビンボくせえ作業の中の、偶然の美味しさの感動って、生きてるうえで一番うれしいことなんじゃないかなーって思った。
たまに自分が作ったナスの煮物が異常に旨いことがあって、じ〜ん、として目を閉じて噛み、飲み込んだあと、またこの美味しいの味わいたいと思って、次のナスを口に入れる。
だけどさっきのより味が薄くて、結局、とてつもなく美味しかったのは、さっきの一つだけだったりする。
煮込まれてるときにそのナスがいた鍋の中の位置とかそういう偶然の現象、と、私の味覚との関係の問題だと思うんだけど、それも出会いなのですな、と思う。


高くて美味しいお店の料理は、確かに美味しい。美味しかった覚えてる味っていくつかある。だけどやっぱなんか、予想しなかったところからくる、自分で作った、夫にも食べさせられないような適当な料理の中に投げやりに放り込んだ、捨てる寸前のにんじんやら大根やら小松菜やらが、やたら美味しいと驚きがガーンときて、脳髄が美味しさで占領されて、一瞬動けなくなったりする。


以前は、適当に料理するのが苦手だった。メニューを決めてから材料を買ってきて、残った食材を冷蔵庫の中でもてあまして結局捨てるコースをず〜っとやっていた。
学校では、炊き込みご飯やチンジャオロースーの作り方は実習の授業があったが、冷蔵庫のやりくりの仕方なんかは教えてもらえなかった。そういうものは各々、家庭で習うものってことだろうか? 他にも金のやりくりや掃除の仕方など、基本があると思うので、子供の頃から教えてもらいたかった。


とにかく、偶然の組み合わせの驚きや、冷蔵庫の中をキレイに消費していく逆テトリス的な気持ちよさを知らなかった。今も別にうまくできてるわけじゃないけど…。
posted by tabusa at 16:57| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする