2014年10月14日

キレちゃう人の懺悔会

「母からもらって困ったものを話す会」で、夫や子供に必要以上にキレてしまう、ということに悩んでいる方が、いらっしゃることがあります。
 私自身、自分がそう“だった”し、現在の日ごろの目標が「必要以上にキレずに生きる」です。気を抜くとキレる自分に戻りそうだな〜と思っている状態です。つまりすごく興味があるテーマなので、そこに特化した会をやってみたい、と思っていました。

それで、イベントではちょくちょく言ってましたが、「キレる私が、キレなくなった」という内容のコミックエッセイの連載が始まることになり、これを機に、「母からもらって困ったものを話す会」の座談会方式で、同じ「キレちゃう」人と集まって話したいと思っています。
聞いた話を漫画の中に描かせてもらうことがあるかもしれないので、今回の参加費は無料です。
10月30日、場所は阿佐ヶ谷です。

以下の項目にピンときた方、ぜひぜひご参加ください。
日ごろはこんな話、できないですから、みんなで集まって“懺悔”したり、どうすればいいかの情報をシェアしたりしましょう〜
「夫・彼氏(男性)に対してキレてしまう女性」であれば、お子さんがいなくても大丈夫です。夫にはキレないけど、自分の子供に対してはキレてしまう、という方の参加もお待ちしております。

★夫や彼氏は自分に対して暴力はふるわない
★夫や彼氏に対して、カーッとなってヒステリックに怒ってしまう
★夫や彼氏に対して、殴ったり叩いたり、暴力をふるってしまう
★ものを投げたりする
★暴れちゃう
★相手が傷つく言葉をつい言ってしまう
★金切り声で怒鳴りまくってしまう

★怒りがワッ! と噴火すると、スーパーサイヤ人とか北斗の拳みたいに、自分から湯気みたいなオーラがのぼってるようなかんじがする
★誰に対して、ではないけど、一人で暴力衝動がおさえられず、壁にモノを投げたり壊したりする
★カーッとなると自分がとまらない! (私は20代の頃、奇声を上げながら近所の歩道橋をはだしで走ったことがあります! 同じころに、世田谷の電波塔に昇って降りられなくなった20代女のニュースをテレビで見て、「同志よ!」って胸が熱くなりました。ミニスカートのまま彼女が電波塔に昇った理由は「彼氏と喧嘩した」でした。今思えば、私はあのころ、本当にひどいモラハラうける生活を送ってて、あのストレスを抱えてたら誰だって奇声上げて歩道橋走るくらい、やらざるを得ないと思えるようになったので、黒歴史ではなくなりました)

★子どものことを金切り声で怒鳴ってしまう
★子どもに人格否定するくらいひどいことを言ってしまう
★子どもをたたいてしまう、殴ってしまう、蹴ってしまう

★キレてる時は、なんだか必死な自分を感じる
★キレたあと、すごい自己嫌悪する
★自己嫌悪どころかマジで死にたくなる
★夫・彼氏、子どもに申し訳ないとマジで思う

★キレるのがなおせるならなんとかしたい
★ていうかなおった
★なおすためにいろいろ試している
★なおせなくても別にいいけど、この集まりには行ってみたい

※メディア取材は固くお断りいたします。
※お子様はお連れにならず、お一人でご参加下さい。

2014年10月30日(木曜日)
時間:13:30〜16:00までの2時間半
参加費:今回は無料です
定員:10人ほど
場所:阿佐ヶ谷(阿佐ヶ谷駅からすぐ)
お申し込みはこちら↓のメールフォームよりお願いいたします。
(人数がいっぱいになりましたので、受付はしめきりました。ありがとうございました!)
お申し込みいただいた方へ、場所の詳細を返信します。

みなさまのご応募お待ちしております!
posted by tabusa at 21:47| 母からもらって困ったものを話す会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

受付状況

7月、8月の「母からもらって困ったものを話す会」、キャンセルが出たりとかで、満員になった日もまたご参加を受け付けることがあるので、気になる方は、お手数ですがこちらのブログをチェックしてみてください。

7月、8月の「母からもらって困ったものを話す会」
http://mudani.seesaa.net/article/400980644.html

2014年04月28日

母からもらって困ったものを話す会

以前、3回開催した「母にもらって困ったものを話す会」、6月7日に4回目をやります。

名前を「母からもらって困ったものを話す会」に変えることにしました。「〜から」のほうが“連鎖感”があるから。
「母からもらって困ったものを話す会」が始まったきっかけは、「欲しくないもの、もらっても困るもの、自分には合ってないものをお母さんが送ってくる。捨てたいけど罪悪感があって捨てられないんだよね」という話をツイッターでしたところ、「私も!」とか「ああいうのって『やだ』と思っていいんだ…」とかの反応がたくさんあって、じゃあみんなでリアルに集まって体験を話そう、ということで開催しました。
「母からもらって困ったもの」って「もの」だけじゃなくて「気持ち」とか「生活」「生き方」とか「考え方」「価値観」とか「食生活」とか「先祖代々の連鎖」とかもある。もらったはいいけど自分には合ってないものを「話そう(離そう)」という会です。

3回目までは、前半はみんなそれぞれ話して、後半は「自分を褒める」ワークショップをやりました。
(その様子を書いたブログ http://mudani.seesaa.net/category/22630098-1.html

4回目は、「『お母さんが目の前にいる』という前提で、言いたいことを言ってみよう」という会にしたいと思います。お母さんに言いたいことってたくさんありますよね。「こういうものはいらないから送ってこないで」とか「なんでそういうことするの」とか。
実際そういうことをお母さんに言っても、お母さんのほうも「わかった」とか言うけど、また同じようなものを送ってきたり、してきたりして、そのたんびに疲弊する…。そのうち「お母さんに直に訴える」という行為を諦めるようになって、そうすると自分の「いやだ」とか「つらい」って気持ちもないことにして生活するようになる。

私は、お母さんにそういう訴えを起こすのは、胎児が妊婦の腹を中から叩いてるのと同じで、打っても響かないもの(お母さんからすると「あら元気ねえ」くらいの衝撃)だと思ってます。自分の熱く強い怒りも気持ちも意見も、結局は胎盤を通じてお母さんに吸い込まれて消えてしまう。胎児の怒りはあまりにも儚いです。
だから私は、娘がお母さんに直接訴えるのは一番労力がいるにも関わらず、自分の精神安定や状況改善においては一番効力の低いものだと思っています。

だけど、「口に出して話す、言う」っていうのはすごくスッキリすることだから、やったほうがいいと思う。でも家で一人でそれをしようと思ってもなかなかできない。だからみんなで集まって、お互いがみんなの前でやってみませんか?
うまく言えなくてもいいし、涙が出たり、怒りが爆発したり、一応来たけどやっぱ今日はやめときます、でもなんでも大丈夫。「あの時こうされて本当はつらかったんだよ」とか、過去のことでもいいし、お母さんに言いたいことを言っちゃう会です。一人ずつ、お母さんが目の前にいるという前提でお母さんに話しかけてもらいます。話しやすいように私がちょっと質問したりするので、それをみんなで見守るスタイルで進行したいと思います。和室の部屋で、リラックスして行います。
参加者全員の人が話せるように、定員は5名で、既に1〜3回に参加した方も参加してもらって大丈夫です。自分と向き合う時間を過ごしてもらいたいので、お子様はお連れにならずお一人でご参加ください。申し訳ありませんが、メディア取材はお断りいたします。

2014年6月7日(土曜日)
時間:13時〜16時までの3時間
参加費:2000円(当日支払い)
定員:5名
場所:阿佐ヶ谷(阿佐ヶ谷駅からすぐ)
お申し込みはこちら↓のメールフォームよりお願いいたします。
※定員に達したため、締め切りました。またやるので、気になった方はチェックしてください〜!2014/04/29追記
お申し込みいただいた方へ、場所の詳細を返信します。

みなさまのご応募お待ちしております。