2017年03月05日

親の業

子どもに対する、自分の態度。
よくないな〜 って思う時がある。

そんなふうにしたって、お互いによくないのにな〜 
って頭でわかってるけど、なんか体が疲れちゃってるときとか、丁寧に接することをさぼってしまうときがある。
たいていそういう時って、なんか、私はただしくてあなたがいうことをきかない って構図になってしまう。

まったくぜんぜんそんなことないのに。子どもわるくないのに、「わるい」みたいな感じになってしまう。

そういう構図になってしまうパターン、家から追い出したいな〜〜〜

あとほんと、親ってそういう主導権を握りやすいっていうか、まず最初から握ってるんだけども、握ってるくせに「主導権を持っているのはお前のほうだ」と子どもをだますこともできるし、そこまでの主導権を持っちゃってるな〜 って思う。すごいことだなーって。産んだだけで親になっただけで、一人の人間に対してそんな強力な権利を所持することができるって、親になるって、とんでもないことだなと思う。
その権力をどう自覚してどう行使するのか、それをどう考え捉えるのか、そのためにどう自分を鍛錬するのか、そこが親の醍醐味って感じする。今のところ、楽しいです。
posted by tabusa at 07:09| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする