2016年02月13日

覚せい剤

コンビニのトイレって、急にそこだけめっちゃ怖い、みたいなところありますよね。
汚いとかそういう問題じゃなくて、コンビニ店内の空気とぜんぜん違う空気っていうか、
「なんか分かんないけどとにかくここにいてはいけない!」って直感がビーンってなる感じ。
入った瞬間にイヤだッ!と思って飛び出したことが何度もあるんだけど、(特に子どもと入った時)
この記事を読んで、なるほど、そういうことだったのか、と謎が解けました。

覚せい剤依存症患者の日常と治療
http://www.buzzfeed.com/satoruishido/kakuseizai-interview?utm_term=.wx6Q4KxlJ

コンビニのトイレの全部が全部、行われてるわけじゃないだろうけど、でも多くの人(社会の中では一部の人でも)から「あそこでできる」ってカウントされてる場所って、実際行われてるわけじゃなくても、空気がそういう感じにすさんでくるんだろうなと思った。そうやって“やりやすい場所”になっていく。感じ。

本当に大きなお世話だけど、上記の記事読んでいて宮崎議員(ゲス不倫)が浮かんで仕方なった。
覚せい剤のところを恋愛とか性欲とか女体に変えて読むと、あの謝罪会見の珍妙さが紐解ける感じ。

あとオリラジの歌のネタ、すっごい笑ってしまった。超面白かったな。あっちゃんの顔がでかくて可笑しい。

あとは地味に人生観が変わる出来事があった日でした(大げさ)
posted by tabusa at 23:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする