2010年03月19日

なんと!

拙ミニコミ「むだにびっくり」の1号(東京ディープスポット潜入)の「職業病日記」の冒頭に記載した「中出しAVの監督」は、市原監督です。

拙ミニコミを読んでくださった藩金蓮さんが「あれって市原監督ですよね」ってすぐに当ててくださり、なんと市原監督ご本人に拙ミニコミを送っていただける機会になり、そして市原監督のブログに「むだにびっくり」が登場する事態になりました。

監督のブログは、一見、どこに当日の日記が表示されているのか分からない、まさに女の秘境を知り尽くした監督ならではの構成になっていて、感銘を受けた。最近の私は「話し方がしつこくて分かりにくい」と言われる機会が多く、シマダシンスケ(最近国民に嫌われまくっているが)を見習い「深イイ話」を1分でできるようになろうと思っていたのだが、そんなもんもうええがな…と思った。

市原監督の作品は、タイトルがすごいです
全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや」シリーズ

アソコ洗おて待っとけや」ってすごく優しい言葉ですよね。一生懸命やったるで感だから奥さんも準備万端で挑んでこいや、という誠意ある不倫。体だけを純粋にぶつかり合わせる、その快楽を与え合う行為だけに集中することで、「心の交流」というものを最低限に軽減させることができる…… それは奥さんの夫への精一杯の誠意であり、「マンゾクさせてくれない」ことへの最大の侮辱でもある。
それを・・・市原監督は・・・撮っていくわけですね
AVと不倫を両立させるには、誠意が必要 ということですね!

関係ないですが、こないだセックススクールカウンセラーのアダム徳永氏がツイッターで
この世に無臭の人はいません。それが生きているということなのです。私は女性器の汚れや匂いを気にしたりしません。
という、「ここまでうそくさい宣言って、この世にあるだろうか・・・」というレベルの謎のつぶやきを唐突にしていました。「私は女性器の汚れや匂いを気にしたりしません。」は、出会い系・テレクラなどでとりあえずハメれる女性を探す際には、大変に有効なセリフであると思うが・・・。

話題は戻り、「アソコ洗おて待っとけやシリーズ」は、サブタイトルがとてもイイんです!ここにご紹介いたします。
「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや こんなベッピンやのに何発やったら気が済むんや! 」
「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや そんなに穴開いてハメ乞いしてごっつカワイイでぇ〜!」
「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや 主人が一番やと思ったらあかんでっ 恥辱の果てまで連れてったるわ!」
「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや 新婚初夜から9年もしてへんのか!?その分、今日一日でとり戻したる!!」
「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや これくらいで気絶してたらアカンでぇ、ケツあげるんや奥さん!」

奥さんを癒したい、という気持ちが見え隠れします。
女のイライラの60%はセックス快楽不足である場合が多いから、パワースポットへ行ったりするのもいいけど「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや」シリーズを見ても同じ効果が得られそうである。私なら行かずに見る。そしてイク・・・(うるせーよ)

私のオススメは「全国のエロ奥さん アソコ洗おて待っとけや 2」です。この中に出てくる「磐田のSEXフーリガン母娘」さんが凄い。お母さんが撮影現場に一緒に着いてきちゃった人で、お母さんは現場の隅っこから見てるんだけど、だんだんムラムラしてきちゃって・・・というほぼドキュメンタリーです。
男性はあまり見たくないかもしれないが、女性はなおさら見たくない映像かもしれないが、「これが人間というものか・・・」と逆に目を開いてまばたきせずに見るべき映像である!
posted by tabusa at 16:19| 男ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする