2016年02月07日

月9

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も、へんなやつと暮らしてるシーンがあったっていうか、それがおおもとになってますよね。でもへんなやつと暮らしてる系、とはカテゴライズできないかな。
でもほんと、柄本明のいやさ気持ち悪さハンパなかった。安田顕も。すごかったな。
でもこのドラマ自体、なんかテンポなのかな、なんかすっごい独特に作ってありますよね、すべて計算された自然とわざとらしさ、の中に、急に作り手(役者ではない)の天然がポンって出てくる、っていう感じがあって、どうせ月9だろみたいに気を抜いて見てると急にふわっと妙な感じにさせられて、結局ジッと画面を見てしまう、っていうのがすごい新しくて面白い。危うさがあるんだよね。ストーリーとかキャラにではないとこにそれがあるのがおもしろいな。八千草薫が出てくるのもうれしいね。

○今日の読書○
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posted by tabusa at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする