2016年02月02日

初デアゴスティーニ

昨日注文した釣りバカ日誌のデアゴスティーニが、今日届きました。
人生初デアゴスティーニです。
数ページのペラペラの冊子にDVDが付いてて999円。安いのか高いのかは、お客さん次第。

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中身には、「三國連太郎は面倒くさいやつだった」的な記述が数回出てきて面白かったです。
最近、テレビのバラエティで「役に入り込んでしまって大変、ってことはあるんですか?」と聞かれた俳優や女優が「そんなことない。芝居が終わったらすぐ普通に戻ります」って答える、っていうやりとりを続けざまに見る機会がありました。ちょっと、なんかこう、「役づくりのために体を改造したりなんかねえ、やだよ」みたいなちょっと笑う感じもあったりして。

三國連太郎は役作りのために健康な歯を抜いたりとか、入り込みすぎてわけわかんないこと言ったりしてたらしいです。知らなかった。
大人になって釣りバカを見ると、三國連太郎の芝居の巧さが分かるなあ、すごい俳優だったんだなあ、って思ってたところだったから、そういう裏での三國のがんばりがあったんだなあと思いました。
現場に迷惑かけるほど、芝居をがんばってる人だから、こんなに巧いんだなあと思った。ちゃんと役作りが作品に反映されてるから、すごいいいなと思う。歯も抜いた甲斐があったはずです。それ見てないけど!

posted by tabusa at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする