2016年02月09日

カリスマアンナ

朝のワイドショーに梅宮アンナが出てました。
中学生の娘はアンナの父の梅宮たっつぁんと暮らし、たっつぁんの作ったごはん(料亭みたいに完璧な腕前)を食べて暮らしてるとのこと。アンナさんは別のマンションで一人暮らしをしてるんだって。
たっつぁんはインタビューで
「父親のいない孫に『お父さん』と呼ばせようとしたけど呼んでくれない」
「孫はきっと本当の父親を欲している」
「だからアンナには再婚して欲しい」
「だけどアンナは結婚に向いてない」
とか、さんざん言ってました。
いかにもアンナさんが“母親業”に向いてないとんでもない娘だから父親が仕方なくやってる、みたいになってるのが、うへぇ〜って思いました。関係ないのに。放っておけばいいのに。じいさん出てこなくていいのに。
世間的には、中学生の子どもと一緒に住んでないアンナさんにバッシング集中だけど、アンナさん偉いわ・・・って思った。
思えばアンナさんは私が中学生の頃からコギャルのカリスマで君臨してて、ずっとワイドショーにいますよね。そのキャラクターは、自由奔放で親を困らせる悪い娘、って感じ。今も「育児を親に押し付けてる悪娘」って印象を世間に提供してて、梅宮親子、20年間ブレてない。

親子問題では、孫を自分の子のように育ててしまうことで娘の役割と居場所を奪うビッグマザー(ビッグファザー)ってあるあるで、なんかそれを思い出してしまう。
私は自分の身内の構造的に、自分の母親をアンナさんに重ねてしまう、という部分もあります。(母親へ直接的に応援や同情や慈悲の念を向けることがどうしても心理的にできないので、どことなく彷彿とさせる芸能人〈松居一代、泰葉、梅宮アンナ等〉を応援することで自分が癒やされる)
別にアンナさんちはそれで悩んでるとかじゃないから大きなお世話だけど、でも、いつでもアンナさんは梅宮家のトラブルメイカー扱いされてて、未だにそんな感じ。逆にアンナさんのほうがそれを受け入れて、明るく生きようとしているって印象で、マラソンみたいなのやったりしてた。なんにしても、隠さないで世間に発表するのがすごい。

○今日の注文図書○
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2016年02月08日

テラハ

テラスハウスが大好きで、毎回、通常版を観たあと、副音声を観ます。
ネットフリックスで始まってからはそっちで観てます。そっちに慣れてるとテレビ版見た時「わ、なんかCM予告とか音が派手」ってびっくりするよね(テラハあるある)。

でも周りの友人知人でテラハ好きな人がひとっこ一人いないです。誘い込もうとしても「観ようと思ったけどテンションが無理」って言われます。全員に。
私もずっとなんだこれ、無理って感じだったんだけど、2014年の始めくらいから急にドハマりしてそれまでの動画をオンデマンドで全部見ました。5000円くらいかかったけど悔いはゼロ。
みんなあのオシャレな若者たちのやりとりだけだと思ってるけど、YOUとか山ちゃんの感想っていうか、そういうのがあるから30代40代もぜんぜん観れますよ。

今シーズンも面白いですよ。

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2016年02月07日

月9

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も、へんなやつと暮らしてるシーンがあったっていうか、それがおおもとになってますよね。でもへんなやつと暮らしてる系、とはカテゴライズできないかな。
でもほんと、柄本明のいやさ気持ち悪さハンパなかった。安田顕も。すごかったな。
でもこのドラマ自体、なんかテンポなのかな、なんかすっごい独特に作ってありますよね、すべて計算された自然とわざとらしさ、の中に、急に作り手(役者ではない)の天然がポンって出てくる、っていう感じがあって、どうせ月9だろみたいに気を抜いて見てると急にふわっと妙な感じにさせられて、結局ジッと画面を見てしまう、っていうのがすごい新しくて面白い。危うさがあるんだよね。ストーリーとかキャラにではないとこにそれがあるのがおもしろいな。八千草薫が出てくるのもうれしいね。

○今日の読書○
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